フライトナースという生き方
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は記憶に新しいフジテレビ系列で放送されたテレビドラマのシリーズですが、そこでドクターとともに活躍するのが「フライトナース」です。
このドラマは勤務が不規則なのでほとんど見ることができなかったのですが、以前、毎日放送/TBS系列局の番組「情熱大陸」2008年09月28日の放送でフライトナースの川谷陽子さんを取り上げている番組を見ました。
参考出典:2008年09月28日放送 http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/09_28.shtml
川谷さんはドクターヘリが導入されて間もない2002年から飛び続けていて「フライトナース」の先駆者として知られている存在だということでした。
<フライトナースになるには?>
国家資格の看護師免許を取得することは必須です。
現在「フライトナース」になるための特別な資格はなく、病院ごとに選考基準が設定されているようです。
例えば、看護師としての勤務経験が6年以上で、救命救急センターでの勤務経験があること。
また、心肺蘇生法・心臓マッサージの技術を習得するための講習会や、応急治療技術を習得するための講習会を受講していること―などが条件としてあげられています。
大きな病院では「救急看護認定看護師」がその職務に当たっている場合が多いようです。
以下は、フライトナースの選定基準を公開しているサイトがありましたので参考まで。
出典:東海大学医学部付属病院看護部ホームページ http://kyogaku.ihs.u-tokai.ac.jp/nurse/index2_rinen_art_flight_nurse.html
「フライトナースになる条件」
現場に出動する医師は、救命救急診療に関する高い専門性が求められます。
フライトナースにも医師に匹敵するフィジカルアセスメント能力と状況判断力、実践力が必須です。
このようなスキル獲得及び能力が必要であり、これらがフライトナースの資質です。
当院におけるフライトナースになるための条件として以下の選考基準を設けています。
これらは、日本航空医療学会におけるフライトナース委員会で提示されている基準を参考にした、当救命救急センター独自のものです。
①救急看護師としてのリーダーシップがとれる(TOPリーダー・ERリーダー・EICUリーダー)。
②BLS・ACLS・JPTECプロバイダーもしくは同等の知識・技術を有している。
③定期的に行われているドクターヘリ講習会を受講している。
④病棟責任者の推薦。
<引用終わり>
まさしく、プロフェッショナル中のプロフェッショナルです。
プロフェッショナルと言えば、たまたま二つとも見た記憶がありますが、下記に紹介するのは「プロフェッショナル 仕事の流儀」というNHKの番組です。
内容は認定看護師を題材にしたものですが、ドクターと肩をならべて対等に意見を交換していた姿が印象に残っています。
この番組はDVDとしても発売されていますので、認定看護師を目指す看護師さんだったら必見かもしれませんね。
番組内容はインターネットで見ることもできます。
第91回 2008年6月24日放送
『希望は、必ず見つかる がん看護専門看護師・田村恵子』
http://www.nhk.or.jp/professional/2008/0624/index.html
第42回 2007年2月22日放送
『迷わず走れ、そして飛び込め 専門看護師・北村愛子』
http://www.nhk.or.jp/professional/2007/0222/index.html
認定看護師に興味のある方は、このサイト内の別ページで紹介ししていますので、そちらを参照してくださいね。
北海道ではドクターヘリならぬ「ドクタージェット」まで試験運用されているようですが、全国には「ドクターヘリ運行基地病院」が21ヶ所あるそうです。
ますます専門化・細分化・高度化する医療の分野ですが、やりがいを求めるには最高の職場かもしれませんね。
このドラマは勤務が不規則なのでほとんど見ることができなかったのですが、以前、毎日放送/TBS系列局の番組「情熱大陸」2008年09月28日の放送でフライトナースの川谷陽子さんを取り上げている番組を見ました。
参考出典:2008年09月28日放送 http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/09_28.shtml
川谷さんはドクターヘリが導入されて間もない2002年から飛び続けていて「フライトナース」の先駆者として知られている存在だということでした。
<フライトナースになるには?>
国家資格の看護師免許を取得することは必須です。
現在「フライトナース」になるための特別な資格はなく、病院ごとに選考基準が設定されているようです。
例えば、看護師としての勤務経験が6年以上で、救命救急センターでの勤務経験があること。
また、心肺蘇生法・心臓マッサージの技術を習得するための講習会や、応急治療技術を習得するための講習会を受講していること―などが条件としてあげられています。
大きな病院では「救急看護認定看護師」がその職務に当たっている場合が多いようです。
以下は、フライトナースの選定基準を公開しているサイトがありましたので参考まで。
出典:東海大学医学部付属病院看護部ホームページ http://kyogaku.ihs.u-tokai.ac.jp/nurse/index2_rinen_art_flight_nurse.html
「フライトナースになる条件」
現場に出動する医師は、救命救急診療に関する高い専門性が求められます。
フライトナースにも医師に匹敵するフィジカルアセスメント能力と状況判断力、実践力が必須です。
このようなスキル獲得及び能力が必要であり、これらがフライトナースの資質です。
当院におけるフライトナースになるための条件として以下の選考基準を設けています。
これらは、日本航空医療学会におけるフライトナース委員会で提示されている基準を参考にした、当救命救急センター独自のものです。
①救急看護師としてのリーダーシップがとれる(TOPリーダー・ERリーダー・EICUリーダー)。
②BLS・ACLS・JPTECプロバイダーもしくは同等の知識・技術を有している。
③定期的に行われているドクターヘリ講習会を受講している。
④病棟責任者の推薦。
<引用終わり>
まさしく、プロフェッショナル中のプロフェッショナルです。
プロフェッショナルと言えば、たまたま二つとも見た記憶がありますが、下記に紹介するのは「プロフェッショナル 仕事の流儀」というNHKの番組です。
内容は認定看護師を題材にしたものですが、ドクターと肩をならべて対等に意見を交換していた姿が印象に残っています。
この番組はDVDとしても発売されていますので、認定看護師を目指す看護師さんだったら必見かもしれませんね。
番組内容はインターネットで見ることもできます。
第91回 2008年6月24日放送
『希望は、必ず見つかる がん看護専門看護師・田村恵子』
http://www.nhk.or.jp/professional/2008/0624/index.html
第42回 2007年2月22日放送
『迷わず走れ、そして飛び込め 専門看護師・北村愛子』
http://www.nhk.or.jp/professional/2007/0222/index.html
認定看護師に興味のある方は、このサイト内の別ページで紹介ししていますので、そちらを参照してくださいね。
北海道ではドクターヘリならぬ「ドクタージェット」まで試験運用されているようですが、全国には「ドクターヘリ運行基地病院」が21ヶ所あるそうです。
ますます専門化・細分化・高度化する医療の分野ですが、やりがいを求めるには最高の職場かもしれませんね。